冬の北海道の空港は雪が大敵

冬の北海道は、美味しい食べ物やスキーなどのアクティビティに流氷観光とたくさんの魅力があります。しかし、気を付けなければならないのが寒冷地ならではの天候です。北海道に訪れる時は新幹線や飛行機を利用する人が多いですが、とりわけ飛行機を使って旅行を考えている人は、飛行機の欠航に注意しなくてはなりません。北海道は日本でも有数の降雪地帯です。滑走路に雪が積もっていたり、視界が悪くなるほどの吹雪の場合は、飛行機は運航できなくなります。ですので、冬の北海道に飛行機で旅行にいく時は、飛行機の就航率を確認することも旅行のスケジュール管理をする上で大切になってきます。

 

冬期の就航率が飛びぬけて高い空港がある

北海道にはたくさんの空港があり、その中でも代表的な空港といえば新千歳空港でしょう。その新千歳空港の冬期(12月~2月)の平均欠航率を確認すると、年によって差はありますが約6%となっています。100便の就航があればそのうち6便が欠航する計算になります。これを高いとみるか低いとみるか、という問題ですが万が一欠航する便に当たってしまったら、最悪の場合一晩空港で過ごすことになりかねません。そう考えると、少しでも欠航率の低い空港の方が安心できますよね。 冬の北海道旅行を計画する場合、北海道は旭川市にある旭川空港を利用してはいかがでしょうか。なぜオススメできるのかというと、旭川空港は冬期の就航率は99.5%と道内の他空港と比べ各段に欠航する確率が低いのです。欠航率はなんと0.5%です。これは空港運営が赤字になるくらい除雪体制を充実させていることと、旭川空港がある場所は盆地ということもあり、強風も少なく天候が穏やかということが挙げられるからです。